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- Acrobat 6.0への対応について (2003.10.16)
- :ApogeeのWindows2000 ServicePack4への対応について (2003.10.16)
- AgfaScan XY-15 シリーズ及びT5000シリーズ専用スキャナドライバColorExactについて(2003.7.28)
- OpenTypeフォントの対応について (2002.12.09)
- Apogee PDF RIP のMacintosh(Mirrored Drive Doors)対応について (2002.11.22)
- AgfaScan XY-15 PlusのMacintosh (Mirrored Drive Doors)対応について(2002.11.22)
- Adobe PhotoShop 7.0検証報告について(2002.7.19)
- Adobe Illustrator 10からの出力について(2002.1.21)
- PDF RIP for Macintosh
- Macintosh OSについて
- Windows XPからApogeeへの出力について
- InDesign 1.0Jからの出力について
- ポストスクリプトドライバの対応について
- 大日本スクリーン製造(株)「千都フォントライブラリー(Macintosh版Ver.5.0)」のインストールについて
- Acrobat5.0 PDF 1.4の出力について
- (株)住友金属ソリューションズ「EdiColor 5.0 Windows版」でのPrintDrive対応について
Acrobat 6.0への対応について (2003.10.16)
<アグフア社製RIPの対応状況>
対象RIPは下記の通りです。
Viper1.9.2J、Taipan 3.01J、Taipan 3.1J、Viper 3.04J、:Apogee PDF RIP Series 2 for Windows version 1.0、:Apogee PDF RIP Series 2 for Macintosh version 1.0、:Apogee PDF RIP Series 2 for Windows version 2.0
Acrobat 6.0からPostScriptドライバを経由して、出力状況は下記の通りです。
Acrobat6.0からRIPへの出力状況(PostScriptドライバ経由)
| RIP | 出力結果 |
| Taipan3.01J | 問題あり (*1) |
| Tiapan3.1J | 問題あり (*1) |
| :Apogee PDF RIP for Win Sereis2 v1 | 問題あり (*1) |
| :Apogee PDF RIP for Win Sereis2 v2 | 良好 |
| Viper 1.9.2J | 問題あり (*1) |
| Viper 3.04J | 問題あり (*1) |
| :Apogee PDF RIP for Mac Series2 v1 | 良好 |
Error: OffendingCommand: def
回避方法:Acrobat Reader 4.x又は5.x から出力。
- PDF直接入力について
上記RIPについては、PDF1.5形式の直接入力へは対応しておりません。Acrobatで開いてから出力してください。 - PDF1.5への対応について
PDF1.5の新機能であるJPEG2000については、未サポートです。Distillerの設定で、JPEG2000は使用しないようにしてください。JPEG2000を使用したドキュメントは、正しく処理されません。 Distiller 6.0を使用して、PDFファイルを作成する場合には、PDF1.3又は1.4形式を指定してください。 - 透明機能について
透明機能を保持しているPDFファイル(PDF1.5、または1.4)をRIPのホットフォルダへ入れないようにしてください。透明機能を含むPDFのRIP直接処理、またはApogee Pilotを使用した運用は未サポートです。透明機能を含むPDFファイルは、一度Acrobatで開き、OS上で登録されているプリンタを経由してRIPへ出力することで問題を回避できる場合もあります。
<:Apogee Pilot Series 3 version1.0の対応状況>
Distillerで作成したPDFファイルを:Apogee Pilotで使用する場合、DistillerではPDF1.5形式を使用せず、PDF1.4又は1.3形式を選択した状態で、PDFファイルを作成してください。JPEG2000等の新機能を使用していないPDF1.5形式であれば正常に出力できる場合もありますが、これはPDF1.5のすべてを保証する訳ではありません。
:ApogeeのWindows2000 ServicePack4への対応について (2003.10.16)
:Apogee PDF RIP S2v2.0、:Apogee Pilot Series 3 v1.0、 :Apogee PrintDrive Series 3 v1.0へは Windows 2000 ServicePack4をインストールしないようお願いします。
ServicePack4をインストールした場合、アプリケーションが正しく動作しない事が確認されています。
復旧方法: アーカイブをしてインストールしている場合は、アンインストールで復旧できます。アーカイブをせずにインストールしてしまった場合、OSから再構築が必要になります。
AgfaScan XY-15 シリーズ及びT5000シリーズ専用スキャナドライバColorExactについて(2003.7.28)
以下の組み合わせにおいて特定の使用方法に対し、一部不具合が発生する可能性があります。
| 対象スキャナ: | AgfaScan XY-15 シリーズ及びT5000シリーズ | |
| 対象スキャナドライバソフトウエア: | ColorExact 2.xxシリーズ | |
| 対象コンピュータ: | Macintoshシリーズ | |
| 障害内容: | 倍率設定と自由回転ツールを組み合わせて使用すると、設定条件によってノイズが発生する事がある。障害の詳細については添付ファイルをご覧ください。 | |
| 対処方法: | 本症例は常に発生するものではありません。症例が発生した場合、下記の点に注意いただければ回避できる事が確認できています。 * 原稿を原稿台にまっすぐにセットする。(スキャナ付属テンプレートの使用を推奨します) | |
OpenTypeフォントの対応について (2002.12.09)
OpenTypeフォント対応プラットホームOSについて
Windows XP、Windows 2000、,Macintosh OS9以降
OpenTypeフォント対応アプリケーションについて
Adobe InDesgin 1.0以降
Adobe Illustrator 9以降
FrameMaker 7.0以降 (日本語のボールド、イタリック指定はNG)
Adobe PhotoShop 7.0以降
*その他、Adobe製品のアプリケーションにつきましては直接、Adobeカスタマーテクニカルサポートにてご確認ください。
QuarkXpressについては未対応
* RIPにOpenTypeのプリンターフォントを搭載する必要があります。
AGFA対応RIPについて
Opentypeフォントを出力可能なRIPは、Apogee PDF RIP Series2 v2.0 for Windows、 Apogee PDF RIP Series2 v1.0 for Macintoshが検証済みです。
また、OpenTypeフォントをエンベットしたPDFのApogee Pilotでの運用も問題なく処理されます。
Apogee PDF RIP のMacintosh(Mirrored Drive Doors)対応について (2002.11.22)
以下の組み合わせにおいて、ドライバソフトのインストール及びスキャン動作が正常に行われることが確認されました。
対象ソフトウエア: Apogee PDF RIP Ver.1.0.1
検証対象Macintosh: Power Mac G4 デュアル1GHz/MacOS9.2.2(Mirrored Drive Doors)
AgfaScan XY-15 PlusのMacintosh (Mirrored Drive Doors)対応について(2002.11.22)
以下の組み合わせにおいて、ドライバソフトのインストール及びスキャン動作が正常に行われることが確認されました。
対象スキャナ: AgfaScan XY-15 Plus
対象スキャナドライバソフトウエア: ColorExact 2.5.1J
検証対象Macintosh:
・Power Mac G4 デュアル1GHz/MacOS9.2.2(Mirrored Drive Doors)
使用SCSIカード: Adaptec PowerDomain 2930
ColorTune: 3.02 Pro
Adobe PhotoShop 7.0検証報告について(2002.7.19)
- スキャナドライバーColorExact 2.51とPhotoShop7.0Jの連動テスト
問題なし。
- ColorTuneで作成したICCプロファイルをPhotoShop7.0J上でのカラーマッチング動作
問題なし。
- PhotoShop7.0J上で保存された画像データのRIPへの出力テスト結果 画像データフォーマット:TIFF、EPS、DCS、JPEG
| In-RIP Separation | アプリケーション分解 | |
| Apogee PDF RIP Series2 v2.0 for Win | ○ | ○ |
| Apogee PDF RIP Series2 v1.0 for Win | ○ | ○ |
| Apogee Taipan 3.1J | ○ | ○ |
| Taipan 3.01J | ○ | ○ |
| Apogee PDF RIP Series2 v1.0 for Mac | ○ | ○ |
| Apogee Viper 3.04J | ○ | ○ |
※問題点
7.0に限らず、すべてのPhotoshopのバージョンで作成されたグラデーションをJPEGで保存した場合、ApogeeでNormalize処理し、RIPへ送ると純色の部分に反対色の最小点が入ります。これを回避するためにはJPEG運用は避け、NormalizerでZIP圧縮の設定で運用してください。
Adobe Illustrator 10からの出力について(2002.1.21)
対応RIP: PS 3搭載RIP
PDF RIP S2 v1.0/v2.0 for Win
Taipan 3.01/3.1
PDF RIP S2 v1.0 for Mac
Viper 3.04
PS出力可能RIP:
Taipan 2.01
Viper 1.9.2
(レベル2 RIPはスムースシェーディングに対応していないため)
PDF RIP for Macintosh
最新Power Macintosh G4 466/533/667/733MHzシリーズ対応について
- Apogee PDF RIP for Macintoshは最新のG4シリーズで正常に動作します。
- Viper 3.04Jは最新G4シリーズには未対応です。
Macintosh OSについて
Mac OS 9.2.2での動作確認について
Mac OS 9.2.2(Apple HPからのアップデータダウンロード)にて動作確認済みのソフトウエア。
(ハードウエア:Power Macintosh G4 867MHz QuickSilverモデル 384MBメモリ)
RIP用ユーティリティソフトウエア
PDF RIP Mac V1.0
AgfaSet 4.2
Calibrator 4.1
Preview Pilot
Apogee Pilot Series2 V2.0
Normalizer
Job Ticket Editor
フォント製品
Creative Alliance 9.0(現在確認中です。)
Mac OS Xでの動作確認について
Mac OS Xのクラシックモード(Mac OS 9.1)にて動作確認済みのソフトウエア。
RIP用ユーティリティソフトウエア
AgfaSet 4.2
RIP Pilot
Preview Pilot
フォント製品
Creative Alliance 9.0(現在確認中です。)
Mac OS 9.1での動作確認について
MacOS9.1にて動作確認済みのソフトウエア。
(ハードウエア:PowerMacintoshG4 500MHz 256MBメモリ、20GB HD)
RIP用ユーティリティソフトウエア
AgfaSet 4.2
RIP Pilot
Preview Pilot
Apogee Pilot Series2 v2.0
Job Ticket Editor
フォント製品
Creative Alliance 9.0(現在確認中です。)
InDesign 1.0Jからの出力について
Apogee PDF RIP Series2 for Windows v1.0にて出力確認済みです。
(In-RIPセパレーション使用、OpenTypeフォントサブセット出力)
ポストスクリプトドライバの対応について
PostScript 3 RIPの場合、原則としてAdobe PS 8.5.2(Mac)、Adobe PS 4.3.1J(Windows95/98)、Adobe PS 5.1.2J(NT4.0)以降を使用してください。
アプリケーションによっては最新のドライバが必要な場合があります。
下記のRIPがPostScript 3 RIP です。
Windows版PS3ソフトウエアRIP:Taipan 3.01/J以降、PDF RIP for Windows
Macintosh版PS3ソフトウエアRIP:Viper 3.04/J以降、PDF RIP for Macintosh
大日本スクリーン製造(株)「千都フォントライブラリー(Macintosh版Ver.5.0)」のインストールについて
Viper 3.04J及びApogee PDF RIP for Macintoshに大日本スクリーン製造の千都フォントライブラリー(Macintosh版Ver.5.0)をインストールしようとすると、途中で「このプリンタは日本語コンポジットフォントには対応しておりません。」というエラーが発生し、インストールができません。この問題はインストーラの改良で対応する予定です。
Acrobat5.0 PDF 1.4の出力について
- RIPホットフォルダ経由での出力
Taipan 3.1/Apogee PDF RIP Series2 v1.0のホットフォルダで直接処理させると、正常に出力できません。Acrobat 5.0でPDFを開いた後、PSドライバ経由で出力してください。 - Apogee Pilot Series 2からの出力
Apogee Pilot Series 2 v1.0/2.0経由でPDF1.4を出力した場合、正常な出力結果が得られません。Acrobat 5.0のDistillerでPDFを書き出す際には、「ジョブオプション」の「一般」タブで、「互換性のある形式」を「Acrobat 4.0(PDF 1.3)」にすることで、Apogee Pilot Series 2で処理することが可能です。その他のAdobeアプリケーションから直接PDFを書き出す場合も、「Acrobat 4.0(PDF 1.3)」に設定してください。
(株)住友金属ソリューションズ「EdiColor 5.0 Windows版」でのPrintDrive対応について
Apogee PDF RIP Series 2とPrintDrive Series 2の組合せにおいてEdiColorより分解出力を行なうと、PrintDrive上でシアン-ページ1、マゼンタ-ページ2、イエロー-ページ3、ブラック-ページ4、特色-ページ5というようにページが分かれてしまい、サムネイル表示、プルーフ表示で不具合が発生します。
<対応方法>
上記不具合を修正するアップデータをEdiColorにインストールしてください。
アップデータ:EdiColor Windows版 5.0.3
住友金属ソリューションズのホームページよりダウンロード可能です。
http://ps.smisoft.com/ec/support/503ud.html
<注意事項>
「EdiColor 5.0」の「面付けファイル出力機能」を使用して、出力対象となるファイルを書き出してください。
「EdiColor 5.0」Windows版のみの対応です。Macintosh版は未対応です。
Macintosh版のEdiColorで分版出力をすると、PrintDrive上で各版ごとにPageが分かれてしまいます。RIPからエンジンへの直接出力は問題ありません。 ネガ・ポジ設定等の通常出力時に含まれる出力設定は、用紙サイズのみ有効となります。それ以外の出力設定は、RIP上で行う必要があります。
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