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アグフア グラフィックス(本社ベルギー モーツェル)は、:ApogeeX4.0ワークフローシステムがアメリカ印刷業協会(PIA)およびGraphic Arts Technical Foundation (GATF)から「CIP4の製品認証」を受けたと発表しました。:ApogeeX4.0はCIP4を代表して、JDFプリプレスに不可欠の信頼性、互換性、および他の利点について確認を行っている団体、「PIA/GATF 」から製品認証を受けた初めてのJDF対応のプリプレスワークフローです。
CIP4の製品認証の選定は【PIA/GATFによる業界標準の「相互運用性準拠仕様」(Interoperability Conformance Specifications: ICS)に基づいたLayout Creator to Impositionの要求事項に対する :ApogeeX4.0の評価】という、包括的なテストの結果により与えられます。この認証は:ApogeeXワークフローで公認されているサードパーティ社製面付けソフトウエアによりJDF1.3ファイルを生成、その受容性と正しい処理がなされているかを確認します。このJDF1.3の面付けファイルはページとマークの配置及び参照情報を含んでいます。
「PIA/GATFによるCIP4認証は印刷業界が面付けのために適合させた高水準の規格に従って:ApogeeXがJDFファイルを処理できる言うことをユーザーに立証することができます。ユーザーが:ApogeeXと他の面付けアプリケーションとの互換性について個々に検証する必要がありません」、「さらにこの認証は、アグフアの:ApogeeXワークフローがJDFの面付け工程の処理において最高の結果を得る事のできる信頼性、互換性、および順応性を持っていることの証明です。」と、アグフアグラフィックスの商業印刷ソフトウエアのディレクターであるバート・デ・フェルスマーカーは述べています。
「CIP4の認証はJDF面付けフローの使用頻度と重要度の増加に伴い価値を増しています。そして、我々はアグフアのように常に新しいソリューションを開発・研究している企業の存在を光栄に思っています。」と、PIA/GATFのリサーチ&テクノロジー部門の副社長であるマーク・ボーハン博士は述べています。さらに 「アグフアには、PIA/GATFの製品と技術認証を含む長く誇るに足るパートナーシップの歴史があります。このようなパートナーシップは、常に我々の業界の改善に貢献しています。」と続けています。
アグフアはCIP4(製版・印刷・印刷後加工における工程の統合のための国際的な協同組合)の創立メンバーです。CIP4は、ベンダー、コンサルタント、エンドユーザー間の協力とコミュニケーションの発展、世界中で報告される印刷関連の機器、ソフトウエア、周辺製品やプロセスに関する問題の解決を促進します。:ApogeeX4.0のCIP4認証の追加詳細はwww.cip4.orgのCIP4ウェブサイトでも確認できます。
アグフアについて
アグフア・ゲバルト グループ(本社:ベルギー、モーツェル)は、世界有数のイメージングメーカーであり、グループの2006年の全世界売上高は34億100万Euro(ユーロ)となっています。印刷業界および医療用の写真・デジタル画像システム、などの各事業を展開しています。アグフアのグラフィック システム製品としては、プリプレス工程で必要とされる各種フィルム、ペーパー、刷版、ケミカル、自動現像機を始め、カラーマネージメントシステム、イメージセッター、CTPシステム、ワークフローシステム、インクジェットプリンタに至るまで、総合デジタルソリューションが含まれています。アグフアは世界40の国と地域に支社を置き、従業員は14,442人を数えます。
本件に関するお問合せ先:
日本アグフア・ゲバルト株式会社
グラフィックシステム事業部
企画宣伝担当 和田
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