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:ApogeeXは印刷業界トップのワークフローソリューションとして機能性、作業性を追及するために様々なアップグレードを重ねてきました。:ApogeeX 4.0では、Adobe PDF Print Engine搭載の他、1ジョブ/マルチ出力を希望する順序で出力、多言語仕様の印刷物製作に威力を発揮するバージョニング機能、インキ使用量を削減するインキセービング機能を新たに追加、その他ソフトプルーフ機能、複数の出力機にジョブを振り分けるオートバランシング機能等の機能強化を図っています。そしてクイックサーチ、ジョブソート機能によるジョブ管理およびコントロール機能の向上、台割ウインドウの表示情報量アップによる操作性の向上など、各所で更なる使い易さを追求した改善を実施しています。Software Update Manager (SUM)は迅速で簡単に自動アップグレードおよびトラブルシューティングに対応します。また、従来コアであるCPSIもハイブリッド搭載し、PS環境や過去データの再処理にも安全に対応できます。
:ApogeeX4.0はモジュール設計を採用しているため、生産性を飛躍的に向上させるサテライト分散処理システムにより、プログラムを分散構築してもオペレーションは同一で行えます。システムがジョブを自動的に振り分けし、生産性を飛躍的に向上させます。また、フェイルオーバーオプションにより、メインサーバ上で処理したジョブの内容や各種設定を、常時バックアップサーバにコピーします。万が一、メインサーバに障害が発生した場合にも、バックアップサーバがメインサーバの代わりにジョブを処理します。障害発生直前までの状態に戻ることができるので、安心してお仕事を続けることができます
:ApogeeX4.0では基本となるパッケージ構成を幅広いニーズに合わせてより細分化しました。処理量や使用レベルに合わせ、購入コストやランニングコストを重視した単機能RIP型構成から、PDFを駆使した高度なPDFフルワークフロー構成まで、6つの基本パッケージから選択できます。各パッケージは必要に応じて機能を拡張するオプションを追加でき、細かいユーザーニーズに対応します。
アグフアは10年前に:ApogeeXを発表して以来、PDF技術、プリプレスの自動化、操作性、生産性において最も先進的で高度なワークフローを業界に提供すべく顧客と一体になり技術開発に努めてきました。それは:ApogeeX4.0においても同様です。Adobe PDF Print Engine搭載による確実なPDF処理は自動処理を推進する上で最も重要なポイントとなります。
:ApogeeXは、今日の多様化するプリントフローに柔軟に対応し、JDFによる生産の効率化を実現する、世界でもトップシェアを誇るプリプレスワークフローソリューションです。
アグフアについて
アグフア・ゲバルト グループ(本社:ベルギー、モーツェル)は、世界有数のイメージングメーカーであり、グループの2006年の全世界売上高は34億100万Euro(ユーロ)となっています。印刷業界および医療用の写真・デジタル画像システム、などの各事業を展開しています。アグフアのグラフィック システム製品としては、プリプレス工程で必要とされる各種フィルム、ペーパー、刷版、ケミカル、自動現像機を始め、カラーマネージメントシステム、イメージセッター、CTPシステム、ワークフローシステム、インクジェットプリンタに至るまで、総合デジタルソリューションが含まれています。アグフアは世界40の国と地域に支社を置き、従業員は14,442人を数えます。
本件に関するお問合せ先:
日本アグフア・ゲバルト株式会社
グラフィックシステム事業部
企画宣伝担当 和田
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