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:Anapurna XLSは、写真品質のためにスピードには妥協しなければならなかったユーザーに、高品質と同時に高生産性も提供する製品です。高濃度・広色域と複数の出力スピードが選択できる上、最大250cm幅までの大型フォーマット出力に対応します。また、標準装備でボードおよびロールの両メディアへの出力が行えます。最大解像度1,440dpiで写真品質の出力を実現し、自動メンテナンス・キャリブレーション・リモート診断などユーザーフレンドリーな設計がされています。アグフアのユニバーサル・プリント・ヘッド(UPH)技術を採用。自社開発のXLS専用UV硬化型インクにより美しいドット形状と安定した着弾位置精度を持ち、幅広いメディアへ高品質の出力が行えます。:Anapurna XLSはdrupa2008後に発売予定です。
:Anapurna Mvは、:Anapurna Mの高い画像品質はそのままに、ニス引き機能が追加されたモデルです。ニスによる表面加工によって、出力物の意匠性を高める事ができます。:Anapurna M4fは、CMYK4色のプリンタヘッドを搭載したエントリーモデルです。標準はボード仕様であり、オプションでロール紙にも対応します。
:Anapurna Mv、:Anapurna M4f共に最大用紙幅は160cm。14ピコリットルのプリンタヘッドとアグフアが開発した専用UVインクの組み合わせにより、屋内外のポスター・ディスプレイなど幅広いアプリケーションに手頃なコストで対応します。
「:Anapurnaファミリーは:Anapurna M、 L、XL、XL2に今回、:Anapurna XLS、:Anapurna Mv、
:Anapurna M4fが加わった事で、アグフアはワイドフォーマットUVインクジェットプリンタ市場に於て最も幅広い製品レンジを持ち、インクジェットテクノロジーのリーダー的存在である事を明確にしました。」と、アグフア グラフィックスのインクジェット製品 セールス&マーケティングマネージャであるウィリー・ヴァン ドロメは述べています。さらに「アグフアのインクジェット製品ラインはデジタル印刷市場のセグメント特有のニーズのほとんどに対応できます。drupa2008の来場者はアグフアの研究・開発力がデジタル印刷市場をいかに高いレベルへと引き上げたかをご自身の目で確認できるでしょう」と続けています。
アグフアの産業用インクジェットソリューションには:Anapurnaファミリーとデジタル印刷機の:Dotrix(ドットリックス)ファミリー、そして:M-Press(エムプレス)がラインアップされています。:Dotrixはパッケージ・ラベル、軟包装印刷に最適なシングルパス方式のデジタルオンデマンドインクジェット印刷機で、drupa2008にも出展します。
アグフアについて
アグフア・ゲバルト グループ(本社:ベルギー、モーツェル)は、世界有数のイメージングメーカーであり、グループの2007年の全世界売上高は32億83百万Euro(ユーロ)となっています。印刷業界および医療用の写真・デジタル画像システム、などの各事業を展開しています。アグフアのグラフィック システム製品としては、プリプレス工程で必要とされる各種フィルム、ペーパー、刷版、ケミカル、自動現像機を始め、カラーマネージメントシステム、イメージセッター、CTPシステム、ワークフローシステム、インクジェットプリンタに至るまで、総合デジタルソリューションが含まれています。アグフアは世界40の国と地域に支社を置き、従業員は13,124人を数えます。
本件に関するお問合せ先:
日本アグフア・ゲバルト株式会社
グラフィックシステム事業部
企画宣伝担当 和田
電話: (03) 5704-3140
Fax: (03) 5704-3089
E-mail: info.jp@agfa.com
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